亀梨和也、山Pとの運命を分けた『事故物件』化ギリギリ回避の理由 (3/3ページ)

日刊大衆

17年の『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)ではメモを取りながら丁寧に町の人に話を聞く姿が好評だったほか、同年の亀梨主演映画『PとJK』を手掛けた廣木隆一監督は、当時のインタビューで「役への取り組み方はすごくマジメ」「すごく努力してくれました」と評している。

■番宣でも輝く亀梨

 そうした姿勢は現在でも貫かれており、今回の『事故物件』の番宣で出演したバラエティ番組は、軒並み視聴者に好評だという。

「15日の『A-Studio+』(TBS系)では、、本編開始前のVTRで、サブMCの藤ヶ谷太輔が亀梨の楽屋を訪れると、そこではヨガのポーズを取ろうと、片足を頭の後ろに回そうとしている亀梨の姿がありました。しっかり、ボケを入れてくれているわけです。また、jr.時代にKinKiKids(キンキ)に憧れていて、“俺もいつかこういう(スパンコールの)重たい衣装着たいな”と思っていたことを明かして、話題になりました」(専門誌記者)

 亀梨は「ちょっと語弊はあるかも」と前置きしつつも、当時のキンキのように「近寄れないなとか話し掛けづらいなっていう先輩」をカッコイイと思って後輩の前では振舞っていたことを打ち明け、「亀梨くんが目指す先輩になれるよう応援がんばろ。」「丸くなってきてるのかな」「すごく深かった、よかった」と、ネット上で大好評だった。

「さらに18日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、台本なし、即興で料理をする企画『サプライズ冷蔵庫』では、ヒロミ(55)に“居酒屋『亀』できるね。居酒屋じゃねえな、亀はビストロだな”と評されるほど見事な腕を見せました。慣れた手つきでイカをさばき、計5品もの料理を披露し、番組を大いに盛り上げました」(前同)

 20日放送予定の『VS嵐』でも、予告で「僕が経験した話なんですけど……」と神妙な顔で話す亀梨の姿が見られた。公式ツイッターでは「夏の風物詩、怖い話を披露…が意外な方向に!?」とされている。

 ギリギリで自分が“事故物件”となる最悪の事態は回避できた亀梨。今後は、ますますマジメに仕事に打ち込むことになりそうだ。

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