亀梨和也、山Pとの運命を分けた『事故物件』化ギリギリ回避の理由 (1/3ページ)
8月7日付の『文春オンライン』で、未成年女性との飲酒が報じられたKAT-TUN・亀梨和也(34)と山下智久(35)。2人の処分について、ジャニーズ事務所は17日に亀梨は“厳重注意”、女子高生モデルの“ホテル密会“も報じられた山下は一定期間の“芸能活動自粛”と、それぞれの処分を発表している。
亀梨にとって今回の不祥事は、最悪のタイミングだったともいえる。8月28日に主演映画『事故物件 恐い間取り』が公開されるのだ。同作は、お笑い芸人・松原タニシ(38)のノンフィクション書籍が原作のホラー映画で、テレビ番組出演を条件に事故物件に暮らすことになった、売れないお笑い芸人(亀梨)が異常な状況に巻き込まれ……というストーリーになっている。
不幸中の幸いというべきか、亀梨は“厳重注意”という処分で、映画やイベント出演などは当初の予定から変更なく行われることが、17日に『日刊スポーツ』で報じられている。
「19日の東京都内の映画イベントにも出席し、18日もふつうに『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演し、番宣や映画には影響がありませんでした。