クリエイティブAIを提供するRADIUS5、アニメ4K,8K化AI「AnimeRefiner」に4つの新機能を追加 (1/5ページ)

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株式会社ラディウス・ファイブのプレスリリース画像
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株式会社ラディウス・ファイブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:漆原大介、以下 RADIUS5)は、アニメを4Kや8Kなどの高画質に変換することができるAIサービス「AnimeRefiner」に4つの新機能として、2-3プルダウン対応、インターレース除去、色味モードの追加、字幕と映像を分離した処理への対応を行いました。これにより、アウトプットのクオリティアップ、多様なアニメへの対応が可能となりました。
▼AnimeRefiner
URL:https://ja.animerefiner.com

開発の背景

RADIUS5 では、2020年2月から「AnimeRefiner」の提供を行って参りました。アニメコンテンツホルダーからの依頼を元にAIで高解像度化を行って参りましたが、アニメをより高品質にするには解像度面以外にも様々な改善すべき課題がありました。そこで、Deep Learning やCV(コンピュータビジョン)等の知見を活かして、2-3プルダウン対応、インターレース除去、色味モードの追加、字幕と映像を分離した処理への対応を行いました。

4つの新機能

(1)2-3プルダウン対応
2-3プルダウンとは、毎秒24コマで記録されたアニメを、テレビ放送やVOD(ビデオオンデマンド)などで用いられる毎秒30フレームの映像信号に変換する手法のことです。クライアントが保有するアニメは、2-3プルダウンに未対応の映像であるケースもあるため、AnimeRefiner でも対応できるよう開発いたしました。

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