“美食の宝庫・関西”の飲食店を、コロナによる廃業から守りたい!お家ごはんのバリエーションが大きく広がるグルメサイト開設に向け、クラウドファンディングが始動 (1/3ページ)
外食市場はコロナ禍が直撃し、6月の規模は前年比56.1%。飲食店はもちろん生産者・消費者にとって「三方良し」のECサイトを目指します。加盟店手数料は売上の10%からと、通常のサイトより低く設定。売上の低い飲食店・生産者からは、サイト側で「買い取り」を実施し、全ての加盟店が潤う仕組みを構築します。
自家製チーズで人気の「good spoon」やイタリアンバルの「センバキッチン」を運営する株式会社カームデザイン(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:金澤拓也)などで17年にわたり飲食業界で働いてきた安井恭平は、8月7日(金)、コロナ禍で苦境にあえぐ飲食店・生産者の救済を目指し、テイクアウト・お取り寄せグルメのECサイト「Meets Home」を開設するためのプロジェクトを、クラウドファンディングサイトREADYFORで立ち上げました。
▼ クラウドファンディングページ(READYFOR):https://readyfor.jp/projects/40868
■コロナ禍により厳しい状況が続く外食市場、6月は前年比56.1%
冬から感染拡大が止まらない新型コロナウイルスは、さまざまな業界に深刻な影を落としています。とりわけ甚大なダメージを受けているのが、営業自粛や時短化、3密を避けたい来店客の激減に苦しむ外食産業です。調査によれば、外食市場規模は4・5月に比べるとやや回復傾向にあるものの、6月は前年比56.1%*。いわゆる「withコロナ時代」の長期化が予想される中、閉店を防ぐための効果的な対策は急務と言えます。また、外食産業の不振は生産者も直撃。行き場を失った食材のロスが、大きな問題となっています。
そこで、長年身を投じている飲食業界を活性化したいと安井恭平が挑戦を開始したのが、ECサイト「Meets Home」プロジェクトです。