雨上がり・蛍原徹の本音「コンビ絶望」!?宮迫「芸人動画」でミゾ拡大!

日刊大衆

宮迫博之(雨上がり決死隊)
宮迫博之(雨上がり決死隊)

 8月21日発売の『FRIDAY』(講談社)に、お笑いコンビ・雨上がり決死隊蛍原徹(52)への直撃取材への様子が掲載されている。世間を賑わせた“闇営業”問題から1年が経ち、未だに地上波への復帰が叶っていない相方・宮迫博之(50)について、蛍原は語った。

「蛍原は同誌の取材に対して、ひと月ほど前に宮迫と2人で会っていたことを明かしました。また、コンビでの活動が今後あるのかについての質問には、自分自身だけで決められることではない、というふうに答えています」(芸能記者)

 騒動から1年。2人きりの面会で、いよいよ宮迫との復帰に向けて動くのかと思われたが……。

「蛍原は、宮迫とまた一緒にやっていけるか、という質問に“もちろん”と答えつつ、“でも、現在の状況がねぇ……今はもうわかんないっすよ”とコメントしているんです」(前同)

 同記事では、蛍原の所属事務所の関係者の話として「宮迫と所属事務所の関係は悪化したまま」とも伝えている。

「やはり、蛍原としては宮迫と所属事務所の関係が悪化しているから活動再開ができないと考えているのではないでしょうか。いくら当人たちが望んでも、蛍原が所属する事務所に話を通さないわけにはいきませんからね」(同)

 ワイドショー関係者はこう話す。

「最近の宮迫さんのYouTubeを見ていると、そのヒット動画の傾向が、前所属事務所とのミゾを深めている可能性があるかもしれません」

ヒット動画は前所属事務所関連が多い

 7月5日、宮迫は自身のツイッターで、YouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』のチャンネル登録者が100万人を超えたと報告。1月29日にチャンネルを開設し、約半年ほどで大台を突破し、7月1日以降に投稿された49本(8月20日現在、以下同)の動画もほとんどが10万回以上再生され、中には100万回以上再生されたヒット作もある。

「宮迫さんのYouTubeで目を引くのが、ヒットしている動画に傾向があることです。

 7月1日以降に100万再生を記録したものは6本あります。その内の4本は、7月24日に投稿され、364万再生を記録した“カジサックの件、本気で怒ってます”、8月8日に投稿され243万再生された“【神対談】『狂犬』加藤浩次がすべての闇に触れていく【加藤の乱】”、同月9日投稿で166万再生された“加藤浩次と対談していたら、いつの間にかスッキリ収録になっていた件”、同月10日投稿で100万再生された“岡村隆史にラジオでいじられた件についてお話しさせて頂きます”と、宮迫さんの前所属事務所に籍を置く芸人に関連した動画なんです。

 8月18日に投稿された“【天才 中田敦彦にチャンネルを伸ばすコツを聞いたらセミナーが始まりました”もすでに50万回再生され、現在も数字を伸ばしていますが、こちらも前所属事務所に籍を置く、オリエンタルラジオの中田敦彦さん(37)とのコラボものです」(前出のワイドショー関係者)

 前所属事務所の芸人との“コラボ”が、爆発的にヒットする状況にあるのだ。

「7月24日投稿の“カジサックの件、本気で怒ってます”は、同月22日付の“カジサック、テレビ降板に続きYouTubeスタッフを宮迫博之に奪われ大ピンチ”という『週刊女性PRIME』の記事を取り上げています。宮迫さんは、記事にあったカジサックの動画編集スタッフ数人が宮迫さんの動画制作チームに移籍したという記述に対して、“来てるか!”“来てくれ、ほんだら逆に”と否定したんです」(前同)

■再生回数が伸びるほどミゾが深まる!?

 前出のワイドショー関係者は話す。

「加藤さんとのコラボ動画では闇営業問題といったキワドい話にも言及し、宮迫さんは“(前事務所に)戻る・戻らないの話でいうと、戻れないと思うな。それだけ会社の人間にご迷惑をおかけしたのは事実”などと率直な思いを吐露。

 8月10日投稿の“岡村隆史にラジオでいじられた件についてお話しさせて頂きます”では、岡村さんがラジオで宮迫さんについて触れた件で“全国放送のラジオで名前出してくれておおきに”と感謝を伝えていました。このように、宮迫さんは誤解を解くことや自身の思い伝えることを目的に、前所属事務所との芸人関連の動画を制作していますよね」

 宮迫の真意とは別に、前所属事務所の関係者はこうした状況をよく思わない可能性があるという。

「宮迫さんからしてみれば、岡村さんやカジサックの記事への反論動画は、ヒットを狙って作ったものではないでしょう。しかし、結果的に大ヒットしてしまい、客観的に見れば、宮迫さんのチャンネルの重要なコンテンツとなっています。

 宮迫さんは後輩から慕われる人物だといいますし、深い部分での信頼関係があるはずで、宮迫さんが動画で彼らを取り上げても芸人間ではなんら問題はないでしょう。ただ、宮迫さん自身が“戻れない”と認めている前所属事務所関係者は、こうした状況を快く思っていないのではと。“所属芸人の名前が宮迫の動画で利用されている”と思われる可能性は十分にあるでしょうね。ヒットしているだけに、宮迫さん側もおそらくは方針を変えないでしょうし、このままだと前事務所とのミゾはますます深まるかもしれませんね」(前同)

 ワイドショー関係者は続ける。

「やはり蛍原さんは、宮迫さんと事務所との関係が、以前にも増して悪化しているような雰囲気を感じているのでしょうね。だからこそ、『FRIDAY』の取材に対して、コンビでの活動再開について端切れの悪いコメントをしたのではないでしょうか……」

 大人気コンビだった雨上がり決死隊を、地上波テレビで見るのはもう難しいのだろうか……。

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