打ち切り女帝・安藤優子に追撃!“人として…”熱中症D強要大騒動 (3/5ページ)

日刊大衆

帽子もかぶらず、マスクを着用していたため、より一層の暑さだったと思います」(ワイドショー関係者)

 女性ディレクターは明るく振舞おうとしており、スタジオでも笑いが起きていたものの、高橋やカンニング竹山(49)らは「危ない危ない」「(ロケ車)に戻ったほうがいいよ」「無理しないで」と労いの言葉をかけていたのだが……。

「ところが、安藤さんは“返しちゃうの? 私、返されたのね”と大笑いしたあげく、“もう1回お返ししていいですかー”と、リポートの続行を要求。女性ディレクターは1、2秒ほど無言になり、“返しちゃいますよね。そうですよね”と、声色こそ明るいものの、かなり困惑している様子でした。本当にキツそうだ、と判断した高橋は真顔で“休憩したほうがいい”、竹山も“車に入って、車に!”とうながし、ディレクターがリポートしている最中でしたが、倉田大誠アナがやや強引に会話を打ち切って終了しました」(前同)

■ディレクターよりキュウリを優先!?

「返しちゃいますよね。そうですよね」の部分でスタジオの笑い声が聞こえたことで「ヘラヘラ笑ってるお前が、熱中症の危険を報道する資格はない」「最低だなコイツ」と、安藤や番組の姿勢そのものに対するバッシングが、SNSにあふれた。

「先述のように高橋や竹山はディレクターを気遣って中継を止めようとしていたし、スタジオでも“かわいそう”“えぇ…?”という声は聞こえた。笑い声も苦笑に近かったですが、安藤さんが笑顔だったのがワイプで映り、笑い声が視聴者により強く印象づけられてしまいました。

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