打ち切り女帝・安藤優子に追撃!“人として…”熱中症D強要大騒動 (4/5ページ)

日刊大衆

しかも、安藤さんはここからさらに視聴者の反感を買ってしまいました」(前出の関係者)

 倉田アナはレポートを打ち切り、スタジオでディレクターがしどろもどろだった件について「おそらく、もちろん取材もされて……」とフォローを入れようとしていたのだが、安藤は「よく関西の方は、いま(リポートに)ありましたでしょ? キュウリ、持っている方いらっしゃいますよね」と、ディレクターのリポートの際に出てきたキュウリに関する話題に強引に移った。

「その後スタジオはキュウリトークとなり、高橋も“ゴルフ場とかでもあります。身体を冷やすから”と話を合わせていましたが、実質的に安藤の一人語り状態。最後に安藤が“カッコいいじゃないですか。カバンからキュウリを取り出して、ボリッ!”と笑いをとる感じで締めました。見ている側は安藤さんの空気の読めなさにむしろ怒りを覚えたかもしれませんね……」(前同)

■業界の悪しき体質が浮き彫りになる形に

 結局、キュウリのトークは大ひんしゅくを買い、SNSでは、

《終始へらへらしてるのはまぁまだ理解の範疇だがスタジオに戻ったあと心配する空気をぶった切ってキュウリの話しを始めたとき恐怖を感じた》《スタジオでは回りフォローしてるのに1人でキュウリの話?》《アナウンサーの人が、リポーターに対して心配のコメントしてるのを遮ってまでキュウリの話し出したのは心底ドン引きした》

 と、安藤の空気の読めなさや、ディレクターに対するフォローのなさに対する怒りの声で溢れてしまった。

「“過酷な現場をスタジオで笑う”“理不尽にリポート続行の要求”という、近年パワハラ体質が疑問視されているテレビ界の問題が凝縮された放送になってしまいました。

 この件について、脳科学者の茂木健一郎氏は、“安藤優子さんご自身の問題であるというよりも、日本の地上波テレビ全体の『ノリ』の問題だという印象がある。

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