コロナ“大迷惑事件”の闇真相!へずまりゅう逮捕で消えた「女装コラボ企画」 (2/2ページ)

Asagei Biz

強い口調で夫婦喧嘩になり、子供のことを考えて離婚話まではならなかったそうですが、すでに三行半を突きつけ、次にやらかしたらアウト濃厚です」(芸能デスク)

 今度はコロナ離婚でお騒がせタレントの本領発揮となるか。

 迷惑系ユーチューバーとして一躍時の人になったのは、「へずまりゅう」こと原田将大容疑者。5月に愛知県内のスーパーで会計前の魚の切り身を店内で食べたとし、7月11日に愛知県警に窃盗容疑で逮捕された。

 さらに、そのあとにコロナ感染していたことが発覚。捕まる前の6月下旬から東京、千葉、静岡、広島、山口に滞在していたため、濃厚接触した友人や警察官の感染が次々と発覚。一時は100名を超す愛知県警関係者が自宅待機になった。

 コロナをまき散らしていたへずまりゅうは、愛知県警に逮捕されていなかったら、東京に戻る予定だったという。へずまりゅうを知る関係者はこう明かす。

「あるユーチューバーとコラボ企画を進めていて、へずまりゅうに内緒で女装させるドッキリを予定していました」

 女装姿もゾッとするが、逮捕されていなければ被害はどこまで広がっていたのか。肝を冷やすばかりだ。

 続いて、新宿・歌舞伎町でも「コロナ事件」が起きていた。「歌舞伎町ガイド」を務めるライターの仙頭正教氏はこう語る。

「外出自粛で遠のいた客足を戻すため、歌舞伎町にある数軒の漫画喫茶で、割引プランの他にカレーや牛丼など食べ放題メニューの提供が激化しました。それと比例するように、漫画喫茶での“ウリ行為”が急増したんです。ツイッターで店名と一緒に『プチ』や『サポ』と検索すれば若い女性が援助男性を募集していて、交渉がまとまれば店内の個室で合流。無料の食べ物もあるので居心地がいいし、商売しやすいのでしょう」

 コロナ禍が引き起こした事件は今も終息する気配がない。これ以上、人騒がせな事件が増えないことを祈るばかりだ。

「コロナ“大迷惑事件”の闇真相!へずまりゅう逮捕で消えた「女装コラボ企画」」のページです。デイリーニュースオンラインは、HER-SYSへずまりゅう新型コロナウイルス小池百合子保健所社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る