~日本マンパワー リモートワークが与える働く人への影響を調査~ コロナ禍の今こそ、はたらく人々のキャリア自律、セルフマネジメント、つながりが求められている。 (2/5ページ)

バリュープレス



② 今の自身のキャリアに満足している人ほど、コロナ前とコロナ後で「仕事と生活のバランス(調和)」が良くなったと(22.8%)答え、満足していない人ほど悪くなった(17.4%)と答えた


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTY5MSMyNTE1MDkjMzk2OTFfTVRKakpSQUFmZy5wbmc.png ]
<考察と提言>
仕事と生活のバランスは、自身のキャリアへの満足度と相関があり、影響が大きいことが伺える。コロナ禍における休校・休園・在宅勤務などで家族との時間が増加し、仕事と生活の境目が少なくなったことも要因だと考えられる。また、時間やスペース、役割配分の再調整が発生した際に、キャリアに満足している人ほど、主体的・意識的に対応できたとも考えられる。

Ⅱ:20代前半(20⁻24歳)の状況  
①年代別で見ると、新型コロナの影響を受け疲弊感・不安感を感じているのは20代前半が多い


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTY5MSMyNTE1MDkjMzk2OTFfRXhQSFJIUVFSSy5wbmc.png ]
<考察と提言>
リモートワークになり、戸惑いを感じているのは旧態依然とした仕事スタイルを変化させられないでいる50代以上を想像しがちだが、実際には20代前半の層が全年代の中で最も「疲弊感や不安感」を感じている。
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