増田貴久『アナザースカイ』出演も…まさかの“ロケなし”7つの悲劇 (4/5ページ)
ホントに減りましたね……」(前同)
■中間管理職・増田!
その後、ラスベガスで観劇したアクロバット・ショーであるシルク・ドゥ・ソレイユに圧倒され、ライブ衣装のデザインや舞台セットにこだわりを持つようになったことを話し、熱心にライブの準備に取り組むメイキング映像や、「お金払って来てもらって、時間作ってもらった人に何ができるんだろうというものを考え過ぎちゃって」と、スタジオで熱く語るカッコいい場面もあったのだが……。
「直後に、東山紀之(53)と近藤真彦(56)というレジェンドのVTRが流れ、今田は増田に東山との交流はないか質問したんです。増田はKing&Princeと東山で食事をした際の出来事を振り返り、“年齢差が開きすぎているから増田が間に入ってくれ”と東山にお願いされたことを明かしたところ、今田に“中間管理職”と評されてしまいました(笑)」
SNSでは「上からも下からも信頼、慕われてる人しかできない」「中間管理職増田貴久まじでしっくり来すぎ」「増田さん中間管理職やなぁ!わかるわかる」「信頼が厚いな…」と、増田の人柄を評価する声もあったのだが、番組は最後の最後、増田にあまりにも気の毒な演出を用意していた。
■増田が不憫な終わり方
番組のラストでは、増田が多くの先輩に憧れていたことにふれて、今田は「(いまは増田が後輩の)憧れの対象になってるんじゃないの?」と振ったんですが、「……いるんすかねぇ?」と増田が答えたところで、トークが終了。亀梨らが出演していた際の映像がダイジェストで流れ、「想像を超えるパフォーマンスでかつてない感動を届ける。