V6長野博、ファン待望の『ティガ』トーク披露!秘蔵エピソード (3/6ページ)
しかし、それ以上に素晴らしいのが長野の演技です。ウルトラマンを“人類の進化を強制的に導く神”と認識し、“ティガの力が無ければ無力”とダイゴを批判するマサキに対して、 “人としてできることをする!”と立ち向かうダイゴ隊員は最高にカッコよかった。特撮的には、ウルトラマン同士の激闘や、いつも以上に力が入った飛行メカの空撮が見どころです」
今回のインタビューでも、長野は43・44話の熊本ロケが思い出に残っていることを明かしていた。
■超豪華な劇場版作品
『ティガ』は、本編終了後も助っ人としてたびたび後輩ウルトラマンたちの映画に出演しているが、長野本人が出演している映画は00年の『THE FINAL ODYSSEY』と08年の『大決戦!超ウルトラ8兄弟』の2作品。どちらも好評だが、特に『超ウルトラ8兄弟』は、「今後ここまでは無理なのでは」とされるくらい、超豪華な歴代キャストが集結していたという。
「この映画では“『ウルトラマン』がテレビで放送している世界で暮らす並行世界の別人”として、歴代ウルトラマン俳優たちが、一般人として社会生活を送っているんです。ダイゴ(長野)は市役所職員、『ダイナ』ことアスカ(つるの剛士)は球場のボールボーイ、『ガイア』こと我夢(吉岡毅志)は博物館学芸員として、それぞれ“宇宙飛行士”“プロ野球選手”“科学者”の夢を諦めた大人として登場します。
それぞれのヒロインも、レナ(吉本多香美)、リョウ(斉藤りさ)、敦子(橋本愛※78年生。