V6長野博、ファン待望の『ティガ』トーク披露!秘蔵エピソード (5/6ページ)
「長野が”ダイゴ”として最後に出演したのは、08年の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』ですが、いまだに長野の再出演を望む声は多い。ジャニーズ内でも『JUMP da ベイベー!』(bayFM)ではHey!Say!JUMPの高木雄也(30)と有岡大貴(29)が長野を“俺ら世代は完全にティガですよ!”と話していたり、ジャニーズWESTの神山智洋(27)もラジオなどで“ティガがきっかけで長野を知り、その後V6に憧れた”と話していたり、ティガ世代の後輩も多いので、いつかはやってくれることを願います」
また、ウルトラマンは中国でも大人気で、09年には温家宝首相が「私の孫が見るテレビ番組といえば、『ウルトラマン』ばかり。もっと中国のアニメを見るべきだ」と発言するほどだという。
11年の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』が、初週興行成績約1億7040万円で邦画としては中国で過去最大の記録を更新したり、現在も公式で中国限定グッズやイベントを開いたりと、市場規模もかなりのもの。長野を呼べれば、大成功するのでは、という声もある。
「実はV6と長野も、中国で大人気なんですよ。今回のムックでも“海外に行ったとき、長野くん、広東語を(吹き替えで)喋ってたよ”と知人に言われた話をしていました。