切っても切れない悪縁を断ち切りたい!崇徳天皇の御霊を祀る「安井金比羅宮」 (3/5ページ)

Japaaan

 『小倉百人一首』77番「崇徳院」(写真:wikipedia)

ちなみに……。和歌をこよなく愛した崇徳天皇。百人一首のこの句をご存じの方も多いでしょう。

瀬を早み 岩にせかるる滝川の われても末に あはむとぞ思ふ(崇徳院)

(滝の水は岩にぶつかると二つに割れるものの、すぐにまた一つになる。現世では結ばれなかった恋人たちも、来世では結ばれるでしょう)

安井金比羅宮のご利益 あらゆる悪縁、病気、酒、タバコ、ギャンブルなど縁を切りたいものとの縁切り 悪縁を切り良縁を結ぶ 海上安全、交通安全(大物主神は「道開きの神」として信仰を集める)

やはり安井金毘羅宮と言えば有名なのが「悪縁切り」。どうしても縁を切りたい……という切なる思いを抱いた人たちが、京都府内はもちろんのこと全国から訪れます。

縁切り縁結びの碑

縁切り縁結び碑(いし)(写真:photo-ac)

安井金毘羅宮で有名なのが、境内にある巨大な石「縁切り縁結び碑」です。

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