20代女性の恋愛観の変化 (2/2ページ)
■彼氏よりも結婚相手
20代女性の求める「彼氏」像とはどんな存在でしょうか?誕生日に景色の綺麗な高級レストランでディナー、そして帰りがけには高級ジュエリーをプレゼントしてくれるような存在かもしれません。つまり、心にトキメキを与えてくれる存在です。
でも、20代後半になるとどうでしょうか?人間は成長と共に社会性を強めていく生き物なので、潜在的に結婚や家庭、そして子供といったものを意識するようになります。ですから彼氏に求めるものも、トキメキではなく、結婚相手として自分にふさわしい人なのかで判断するようになります。
20代前半の女性は彼氏に依存するケースは少なくありません。例えば、彼にLINEを送ったのに30分も既読にならない場合心配になりますよね?客観的に見れば、ただ単純に彼氏は運転中だったとか、何でもない理由だと考えられますが、本人は浮気を疑ってしまったりするわけです。これが潜在的な依存の良い例です。
しかし、20代後半になるとそのような依存の傾向は少なくなります。その時期になると自分の気持ちを主張することよりも、相手を信頼し尊重することを覚えるからです。そして相手を受け入れることのできる心の余裕も手に入れていることでしょう。
ですから20代後半は生活と仕事、そして恋愛のバランスを保ちつつ自立した恋愛を楽しむことができるようになります。
このように、20代女性の恋愛観は必ず大きく変化するものです。これが正解であれが間違いということではありません。この変化は皆さんが社会性を身に付けた証拠です。そして恋愛観の変化は、女性が幸せな人生を送る為の大切なプロセスであるといえます。ですから是非このプロセスをエンジョイしてくださいね。
(ハウコレ編集部)