滝クリとのディナー優先!? 小泉環境相「モーリシャス重油流出」への“塩対応” (2/2ページ)
結局、その後の会見で、二次隊として計7名を追加で派遣すると表明したんですが、初動の遅さに加え、あまりに緊張感がない様子に、『今、大臣が行くべきは靖国ではなくモーリシャスだろう?もっとも、今は育児が忙しいから無理だろうけど……』と、記者団からも失笑がこぼれていました」(前出・記者)
小泉氏とフリーアナウンサーの滝川クリステル(42)が、官邸で電撃婚を発表したのは昨年8月だが、同時に妊娠を明かし、翌月には小泉氏が環境大臣に就任。順風満帆な滑り出しかと思ったものの、そんな日々もそう長くは続かなかった。
「昨年9月、ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットでは『気候変動問題はセクシーに』と発言。それが物議を呼ぶことになり、さらに過去の女性スキャンダルがほじくり返され、クリーンなイメージが失墜してしまった。加えてレジ袋有料化の不評が追い打ちをかけたことで、『ポスト安部の一番手』とも言われた、かつての勢いもすっかりなりを潜めてしまいました。今は公務が終わると自宅に直帰し、子供を風呂に入れたり、オムツを替えたりと、もっぱらイクメンとして活動しているそうです」(政治ジャーナリスト)
重油流失事故の真っ只中、8月8日には、都内の高級ホテルで結婚記念日のディナーを堪能したというふたり。“ポスト安部”を決める9月の総裁選では、「河野さんが出れば、河野さんを応援します」と河野太郎氏への支持を表明したことで、総理の椅子が遠のいたと言われる進次郎氏。日本の貨物船が他国の環境に大打撃を与えておきながら、のんきに“結婚記念日ディナー”とは…。このままでは世界中から「環境大臣失格」の烙印を押されても致し方ないかもしれない。
(灯倫太郎)