ガツンとかきこむ!日本的ファストフードの原点「丼もの」のルーツや魅力を紹介 (2/5ページ)

Japaaan

一説によると、春日局も好物だったそうです。

江戸時代から種類が増えて行く

昔ながらの江戸前天丼(写真:wikipedia)

江戸時代の後期になって、現代も食べられているうな丼・天丼・深川丼などが誕生

丼にご飯と具材がのっていてタレがかかっている丼ものは、せっかちな江戸っ子にも「手早く食べられてうまい!」と評判がよかったとか。

明治初期には、牛丼・開花丼(牛肉や豚肉を卵でとじたもの)・親子丼が誕生。

大正時代にはカレー丼も登場しました。

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