“お水”から美容系YouTuberに転身!門りょうの「コスメ投稿」がプチ炎上したワケ (1/2ページ)
高級シャンパンを売りまくった実績から“アルマンド姉さん”の異名で一躍有名となった元クラブ嬢で美容系YouTuberの門りょうのインスタ投稿に、ネット上では批判が相次いでプチ炎上したという。門は美容系の動画を自身のYouTubeで配信しており、“お水系”の界隈の女性やギャルの間ではカリスマ的存在。彼女が動画内で紹介した化粧品などは即座に品薄になるなど、若い女性に多大な影響力をもたらすYouTuberとして知られている。
問題とされている投稿では「大反響お礼で#MACからプレゼント届いた」と、化粧品をYouTubeで紹介したお礼として人気コスメブランドから化粧品のプレゼントと手紙を受け取ったことを明かし、「自腹で数々のデパコスフルメイクを購入し、数々のブランドの売り上げに貢献し、売り切れにさせてきましたが」と自身が与える世間への影響の大きさを自賛した。さらに「売り切れになったにも関わらずお礼がまだのブランドのひとは、これをお手本にし、新作やプレゼントを送ってくること」と、謝礼品を送っていないブランドに対して、忠告とも受け取れるような文言も…。
投稿の締めには「冗談ですすみません。ちょけです。2割本気です」と綴ったが、一部のネットユーザーからは《自分がYouTubeやりたくて勝手に企画してやってるのになんで企業に謝礼を求めるの?企業だって頼んだわけじゃない》《それだけの影響力あるってわかってるならこんな発言してほしくなかった、下品すぎる》《自腹自腹って、YouTuberとして企画してるんだから経費扱いじゃないの?》《昨今の企業はこうやってフォロワー多い人に商品バラまきまくってるよな…》と猛批判を食らうことに。
夜のクラブ嬢時代から“強気営業”で有名だった門のキャラクターを理解しているファンは「いつも通り“りょう様節”が炸裂で面白い」と言うように、サバサバとした言いっぷりが彼女の魅力なのだが、“りょう様キャラ”を知らない人や受け入れられない人たちはあまり好意的に捉えていないようだ。