嵐、冠番組終了で「TOKIOの道」否定!櫻井発言と「再結成ナシ」落胆 (4/4ページ)

日刊大衆

 さらに「自分たちに締め切りを与えて、新たなチャレンジに向かうための準備に集中したことで、リフレッシュする前に何か新しいことをやろうという気持ちが強くなりました」と語った。

■櫻井の「それぞれの道」発言が波紋……

 櫻井の一連の発言に一部の嵐ファンからは、「なぜ記者会見でこれを言わなかったの? 智くんを悪者にしたくせに……」「それぞれの道に進むって、解散するとしか思えない。休止だと思ってたのに」「会見の頃より、嵐を復活させる気持ちが薄れているような感じがする」といった声が上がったのだ。

「2019年1月27日に活動休止発表会見を行った際には、大野が“自由な生活をしてみたい”と切り出したことがきっかけだと話していました。その会見から18か月後の今回のインタビューでは、“人生で何をやりたいのかを考えた結果、それぞれの道に進むことを決めました”とコメントしているんです。

 大野の提案が活動休止のきっかけになったのかもしれませんが、メンバー5人がそれぞれの道に進むための活動休止だと櫻井が語ったため、ファンの中には“解散はしないにせよ、活動再開もないのでは……”と心配になってしまっている人もいるようですね。

 デビュー25周年のアニバーサリーイヤーとなる2023年に再集結、という報道も一部ではあります。しかし、再結成後の受け皿になりうる『嵐にしやがれ』と『VS嵐』の終了が確定的となり、櫻井が“それぞれの道に進む”と明言したこともあって、活動再開は“現実的にありえるのか?”と疑惑と不安の声が上がっています」(前出のスポーツ紙記者)

 はたして、嵐の未来はどうなるか。ファンには悩ましい日々が続きそうだ。

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