嵐、冠番組終了で「TOKIOの道」否定!櫻井発言と「再結成ナシ」落胆 (3/4ページ)

日刊大衆

芸能活動を休止するリーダーの大野智(39)は出演しないものの、他の4人が代わる代わる出演するような形で継続するという話でしたが、そのことで大野へのプレッシャーになる、嵐が揃って出演しないことで今より番組のクオリティが下がり視聴率も落ちて“嵐ブランド”の低下につながる、と。嵐の5人にもそういった懸念は伝わったかもしれません。おそらく彼らは、そうした無理のある冠番組の継続を望まなかったんでしょう。

 しかし、そうなると、いざ嵐が再結成したあとに受け皿となる番組はありません。そこで思い出されるのが先日の櫻井のインタビュー内容ですよね」(前出のスポーツ紙記者)

■外国人記者の質問に櫻井&松潤が沈黙

 9月3日付のWeb版『Forbes Japan』に、嵐の櫻井翔(38)と松本潤(37)のインタビューが掲載されている。

 インタビューは外国人記者の視点で、日本のポップロックバンド・嵐の最近の音楽活動、活動休止至った経緯などに迫っていくという内容だ。

 櫻井と松本は、記者の「嵐はもうすぐ活動休止に入りますが、その背景にはどのような考えがあるのでしょうか? なぜ活動休止することを決めたんですか?」という質問が投げかけられると、2人ともが長い間、沈黙したという。

 沈黙ののち、櫻井は「その質問は僕らにとって、重いものですが、シンプルに言うとメンバー全員にそれぞれの人生やそれぞれの目標があり、そこにはもちろん、芸能人として追求したいテーマ以外の目標もあります」とし、「人生で何をやりたいのかをずっと考えた結果、それぞれの道に進むことを決めました」とコメント。

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