小栗旬、綾野剛はNG!東大王・伊沢拓司の「枠」は?芸能界バーター裏話!! (2/5ページ)

日刊大衆

 こういった、芸能事務所によるゴリ押しや“バーター”と呼ばれる慣習は業界では昔から当たり前のように存在しています」(芸能記者)

■米倉涼子はバーターに否定的

 9月11日発売の『FRIDAY』(講談社)では、芸能界のバーター事情について伝えている。

 バーターとは人気タレントと他のタレントを抱き合わせで売り込む手法で、抱き合わせ=束にするという意味で「束」の逆読みが語源だ。

 3月末に長年所属してきた事務所から独立し、個人事務所を立ち上げて芸能活動をリスタートさせた女優の米倉涼子(45)。

「バーターは主に新人タレントを売り出すために行われますが、米倉が所属してきたオスカープロモーションには10年以上もバーターで起用され続けている女優がいるといいます。2018年に放送された米倉主演のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)にもその女優はバーターで出演していました。

 しかし、制作発表でその女優が紹介された際、米倉は露骨に嫌な顔をしたといいます。以降、米倉は『ドクターX~外科医・大門未知子~』の続編に出演する際、“当該の女優をバーター起用しない”という条件を追加したという話もあるようです。

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