三浦春馬さん遺作映画はあと3作「下士官・薩摩藩士・家康」哀切コメント (4/4ページ)

日刊大衆

新田は弓道が得意な歴史マニアの高校生・西野蒼役です。三浦さんは松平元康(のちの徳川家康)として、西野の才能を見出す役だと明かされています。こちらは、公開の方向で調整されているそうです」

 三浦さんは、「作品の持つ壮大なスケールのなか、他人を思いやり、奮闘することが、未来に繋がるというメッセージを届けられるよう少しでも尽力出来ればと思います」

 と、コメントを寄せていた。

「1月1日号の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで俳優として興味があること、という話題で三浦さんは樹木希林さんの著書から“しっかり人の痛みに触れるとか、誰かの思惑をしっかり考えてあげて、そこに寄り添ってあげるっていうことが役者には必要だ”という言葉を引用しているんですが、どこか『群青戦記』に寄せたコメントに近いものを感じます。こうした言葉をモットーにしていたから、共演者からも信頼される、素晴らしい演技が出来ていたのではないでしょうか」

 ドラマも、9月15日から三浦さん最後の連ドラとなる『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)が放送される。

 作品は永遠に残り続ける。三浦さんの笑顔、泣き顔、そのすべてを堪能したい。

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