生き方を見直すときに大切な「使命」という視点 (5/5ページ)
この本への感想にも、このコロナ禍で、本書に書かれていたことを通して「自分はどう生きていくか」の答えが得られたという声をいくつもいただいています。今までの生き方から、方向転換して、使命に進む生き方に変えていくきっかけになる本ですね。
――確かに、大きな社会変化が起きたとき「自分の仕事は社会にとって意味があるのか?」と考えやすくなります。
松島:そうだと思います。ただ、そんなときでも、自分の使命に進んでいて自分には存在価値があると思っていれば、そういう風には思わないですよね。コロナ騒動でも、不安も恐怖も感じないで自然体でいられるし、自分の仕事自体が世のためにもなるわけです。
(後編に続く)