東出昌大「ベネチアの快挙」でまさかの「東出・唐田えりか再会作」の可能性 (2/4ページ)

日刊大衆

『スパイの妻』の制作が発表されたのは騒動発覚前の19年10月でしたが、NHKBS8Kで放送されたのは今年の6月6日。まさに、壮絶なバッシングの最中だっただけに、NHKで放送延期が議論になったものの、刑事事件ではないことや、“BS8K放送”という限られた人しか見られない形式であることを理由に、放送することになったと言います」(映画ライター)

 黒沢監督と東出、唐田には実は意外な縁がある。

「東出と唐田が共演し“ゲス不倫”のきっかけになった映画『寝ても覚めても』の濱口竜介監督(41)は、黒沢監督の弟子。『寝ても覚めても』も作品そのものの評価は高く、第40回ヨコハマ映画祭などで多くの賞を獲得している。劇中の東出と唐田のキスシーンがあまりにもリアルで、“もうこの時点で不倫してたのでは”と、物議を醸しました」(前同)

■『パラサイト』のポン監督、黒沢監督、濱口監督の”つながり”

「濱口監督は東京大学卒業後に就職し、その後、06年に東京芸術大学大学院映像研究科に入学。そこで、黒沢監督のゼミで師事しました。黒沢監督の濱口監督への評価は非常に高く、8月11日に『テアトル新宿』で行われたトークショーでは、当時濱口監督の修了作品『PASSION』を観て“監督が撮るために書いた脚本に僕自身何も言わなくなった。撮り方もわかっていて書いているのだから、脚本の段階で色々言うのはやめた”と、考えを改めた話をしています」(専門誌記者)

『寝ても覚めても』についても、

「僕がどうこう言うまでもなく『寝ても覚めても』は大騒ぎになる作品だと思う。先ほども『ハッピーアワー』で言ったような、気持ちのいいぐらいある種の生々しさと、フィクション、それを超えたファンタジーが奇跡のように融合した作品だと感じました。5時間越えの『ハッピーアワー』でやったことを見事2時間に集約している。奇跡的な映画です」

 と非常に高く評価しているのだ。

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