東出昌大「ベネチアの快挙」でまさかの「東出・唐田えりか再会作」の可能性 (3/4ページ)

日刊大衆

 濱口監督は海外での知名度も高く、近年では19年に外国語映画として初のアカデミー作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』が大ヒットした韓国のポン・ジュノ監督(50)が、英国映画協会が発行する『サイト&サウンド』誌で、“ポン監督が選ぶ2020年代の新進監督20人”に選ばれている。

■東出と唐田が再共演する可能性

「ポン・ジュノは黒沢作品のファンとしても知られており、今年3月28日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)で“若い中高生にぜひ見て欲しい家族に関する映画”の1つに、黒沢監督の『トウキョウソナタ』を挙げている。つまり、黒沢監督、濱口監督は、師弟揃って、現在、世界ナンバーワンのポン監督に認められているんですよ」(前出の専門誌記者)

 こうした「ポン・黒沢・濱口」ら3人の繋がりから、「唐田と東出が再共演」というとんでもない可能性が取り沙汰されているという。

「現実の不倫騒動はともかく、『寝ても覚めても』の東出と唐田は、役者として見ると出色の演技ではありました。また、唐田は2017年から韓国の事務所に所属し、ネットフリックス配信の韓国ドラマや韓国のスマホCMに出演しており、韓国内でも知名度がある。

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