東出昌大「ベネチアの快挙」でまさかの「東出・唐田えりか再会作」の可能性 (4/4ページ)

日刊大衆

4月7日号の『女性自身』によると、韓国で予定していた新CMの話は白紙となり、どのテレビ局や企業からも受け入れ拒否状態と報じられていますが、唐田の演技を評価していたポン・ジュノ監督なら、話は違ってくるかもしれません」(前同)

 3月1日の『日刊ゲンダイ』では、ポン監督は唐田が所属している韓国の大手芸能プロダクションと深い関係にある、と報じられている。もし、ポン監督が日本人の役者を使って映画を製作することになれば、同事務所所属の唐田えりかを強力にプッシュするのでは、と推察していたのだ。

■唐田の事務所は東出との共演を拒否するも…

「唐田と同じく、韓国でニュースが報道された際はバッシングの対象となった東出ですが、騒動前の18年に第23回釜山国際映画祭に参加した際は、海外では無名の役者にもかかわらず、中国・韓国人から東出は絶大な人気だった。タキシード姿でレッドカーペットを歩くルックスにくわえ、日本以上に身長やスタイルの良さが重視される韓国にとって、東出は理想的なイケメンなんですよ」(韓国の芸能関係者)

 黒沢監督はこれまでフランスや香港、ウズベキスタンなどなど、数多くの国と合作映画を手掛けている。韓国とも、05年のホラー映画『LOFT ロフト』で日韓合同で撮影している。濱口監督も、10年に『THE DEPTH』で日韓共同映画のメガホンをとったことがある。もしかしたら濱口監督か黒沢監督のどちらかがポン・ジュノと……という可能性もあるだろう。

「もしそうなったら、主演でなくとも、一度は起用したことのある唐田と東出を再起用するかもしれません。9月4日の『東スポ』は、唐田が所属事務所から“芸能界で女優を続けること”“二度と東出に合わないこと”を条件に違約金を肩代わりしてもらった、という話も出ていますが、一寸先がどうなるか分からないのが芸能界。可能性は低いかもしれませんが、ゼロではないと思います」(前同)

 予想外のところから、点が一本の線になりそうな東出と唐田。2人がいつか再共演する日は、果たして来るのかーー。

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