二宮和也、嵐メンバーと亀裂再び!?結婚してもできなかった「3つの事」! (2/5ページ)
■理想の結婚生活からはかけ離れ……
二宮は結婚したにもかかわらず、周囲の目を気にしなければならないことに不満だという。
「結婚前はアイドルという立場もあり、2人で並んで歩くこともできませんでした。しかし、結婚すれば一般的な夫婦のような生活ができると考えていたようです。
ところが、今でも買い物のときなどには2人並んで歩かずに、車で外出する際にも二宮が運転してAさんが後部座席に座るなど、周囲を警戒しているといいます。
こういった状況に二宮は“こんなはずではなかった……”と漏らすこともあったと『週刊女性』では伝えています。また、こういった結婚生活のストレスからか、仕事の現場でもイライラしていることもあり、嵐のメンバーもそんな二宮に近寄りがたく、少し距離ができてしまっているということです」(芸能記者)
■活動休止後は“現役”から解放
2019年のドームツアー中に二宮が結婚を発表したことについて、大野、櫻井、松本の3人は猛反対していたという報道もある。
「9月12日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)などを見るに、現在は年末のフィナーレに向けて5人の関係も改善しつつあると見る人も少なくありません。
ただ、二宮のフラストレーションも理解できますよね。結婚後は堂々と生活できると思っていたのに、まったく状況は変わっていない。ただ、それは嵐がバリバリの“現役”アイドルだからという面も大きいでしょう。
ただ、活動休止後となれば話は別。現在進行形のアイドルグループではなくなるわけですからね。一部の過激なファンからは多少の何かあるかもしれませんが、周囲から何か言われても、二宮にしても“もうアイドルじゃないからもう知らない”といった感じで受け流せるのではないでしょうか。
結婚前後はファンだけではなく、メンバーやジャニーズ事務所からのプレッシャーも感じていたはず。