『ナギサさん』大森南朋は何位!? 女子が選ぶ“おじキュン”俳優ランキング (2/5ページ)
コワモテで、悪役俳優として活躍していた遠藤憲一は、刑事ドラマやサスペンス作品、時代劇などで下積みを続け、Vシネ全盛期には崔洋一、三池崇史監督などのアウトロー作品の常連として知られていた。しかし、2009年放送の『湯けむりスナイパー』(テレビ東京系)で主役に抜擢され、最近ではコメディ作品にも多く出演。特に印象的だったのは、2019年放送の岡田結実主演ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)での“妖精のおじさん”役で、怖いけどかわいいおじさんの代表格となった。
遠藤には「バラエティ番組に出ているときの一生懸命で真剣な姿がおちゃめ」(37歳/女性)、「ドラマ『民王』(テレビ朝日系)では、遠藤さん演じる総理大臣が菅田将暉さん演じる大学生の息子と、心と体が入れ替わ話で、コワモテながら女子力が高い男子を演じていてかわいかった」(32歳/総務・人事・事務/女性)、「いかつそうなのに、笑顔がかわいい。ギャップが素敵。『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』(テレビ東京系)のボス役が特に好き」(33歳/主婦/女性)、「笑ったときの目尻のシワだったり、歯の見えかたがめっちゃかわいい」(34歳/女性)、「実は奥さんの尻に敷かれているところがかわいい」(22歳/学生・フリーター/女性)など、ギャップにやられる女性が多かった。