懐かしの「一太郎」っぽい看板を発見→近づいてみると... まさかの「手書き」だった (2/3ページ)

Jタウンネット

印刷であれば境目だろうときれいにプリントされるはずなので、看板は「手書き」の可能性が高いというわけだ。

この看板は、2020年9月21日、ツイッターユーザーの在羽テヌヒト(@JRE203kei)さんが、

「なんだこの一太郎スマイルみたいなワードアートは...手書き!?」

という一文とともに投稿。23日18時時点で1万2000件以上もリツイートされるほど、話題となっている。

一太郎でない可能性も?

Jタウンネットは9月23日、投稿者の在羽テヌヒトさんに詳しい話を聞いた。

在羽さんが看板を見つけたのは投稿日の21日。公園内にある寺山修司記念館へ向かう途中、同行していた友人でツイッターユーザーの猫耳幼女のyasu(@library_yasu)さんが看板を発見したという。

なんだこのワードアートよくばりセットは!!!??? しかも手書きだぞ pic.twitter.com/mQx3VOqKa5
- 猫耳幼女のyasu (@Library_Yasu) September 21, 2020

在羽さんは記念館を見学後、看板の前まで歩いて行ったところで「手書き」であることに気づいた。在羽さんはその時の感想を、

「往年の一太郎スマイルやホームページビルダーで作ったようなワードアートの乱れ打ちだけでも面白いのに、手書きであることに気づいたときは思わず変な声が出てしまいました。もし狙ってデザインしているのであれば、これを作ることを考えた方のセンスとユーモアに脱帽させられると思い、ツイートした次第です」

と語っている。

投稿に対して、他のユーザーからは、

「懐かしいなぁ一太郎スマイルww 小学校のパソコンには絶対入ってた」
「デジタル風アナログ」
「漂う2000年代感」
「一周まわって面白みを感じる」

といった声が寄せられている。

「懐かしの「一太郎」っぽい看板を発見→近づいてみると... まさかの「手書き」だった」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る