懐かしの「一太郎」っぽい看板を発見→近づいてみると... まさかの「手書き」だった (1/3ページ)
みなさんは「一太郎スマイル」を覚えているだろうか。
一太郎スマイルとは、かつて販売されていた小学生の学習支援ワープロソフトのこと。授業で使ったことがあるという人もいるだろう。
その一太郎スマイルを彷彿させる看板が、野球場やテニスコートなどの複数施設が集まる「三沢市民の森」(青森県三沢市)に存在するという。いったいどんな看板なのか。
その写真がこちらだ。
どこかで見たフォント...(画像は在羽テヌヒト@JRE203keiさん提供)
カラフルなフォントに立体感、そして謎のうねり...一太郎シリーズに搭載されている文字のエフェクトにそっくりだ。

似ている(画像は一太郎情報ポータルより)
やたら主張の激しいフォントは、どこか懐かしさを感じさせる。あまりにも雰囲気が似ているため、「一太郎を使って作ったのか?」と思ってしまうが、実はそうではないらしい。
文字をよく見てみると...

手書き!?(画像は在羽テヌヒト@JRE203keiさん提供)

画像は猫耳幼女のyasu@library_yasuさん提供
驚くべきことに、この看板は印刷されたものではないようだ。
その証拠に、色の境目が少々粗くなっている。