レベル5の自動運転の距離計測方法の国内で認められた特許を、米国に移行出願して、テスラに挑戦する。自動運転の距離計測方法でグーグルのビックデーター構築に挑戦する。 (3/4ページ)
8:電子地図に記載されている、各事物名の数値と距離を計測し照合しながらの走行は、人間の通常運転と同じであることから、電子地図に従った自動運転を、安心して任せることができる。
【今後の展望】
3次元の空間を数値化して、コンピューターが得意とする、演算、記憶、学習からの、ビックデーターノ構築が可能となる。
走行路を撮影するテレビカメラの画面で、画像認識で識別できた全ての事物の距離を計測し、識別した全ての事物の位置に、緯度経度の絶対地番を付ける。
電子地図上に、全世界の走行路において、識別した全ての事物の名称番号と絶対位置地番を記載する、全世界のすべての自動運転自動車が安全に走行するビックデーター構築ができる。
自動運転技術の特許戦略で、上記の基本特許の関連特許の国内出願特許の審査請求、同類の、画像認識した被写体との距離を計測する、2件の異なる、特許の国内出願特許の審査請求をしております。
上記の基本特許の世界戦略として米国以外に、中国、欧州、韓国、印度への移行出願済みです。
説明は、自動運転自動車に関して記載しましたが、人間の目からの視覚判断で作業位置を、ロボットに取り付けたテレビカメラの画面で、画像認識した作業位置の距離を計測する位置で、人間に代わって、ロボットに作業をさせる分野は、非常に多く、日本の産業界において重要な特許技術となります。
【支援プロジェクトの展開】
当初から、国際特許を取得するつもりではありましたが、新型コロナウイルスの関連で、予定していた、PCT国際出願の期限の外国出願費用の入金が遅れ、急遽、支援プロジェクトを展開することになりました。
日本にとって重要な特許技術となりますので、支援プロジェクトの展開をお願いしたい。