岡田准一、解散から一転「V6牽引」!嵐・二宮と追う「木村拓哉の背中」 (3/6ページ)

日刊大衆

9月24日にはグループ初のLINEドネーションスタンプ「V6×スマイルアップスタンプ」を発売するなど、いまだに新たな試みにも挑戦している。

 そんなV6にも大きな変化が起こっていたと、9月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では報じている。

■V6を引っ張るのは最年少の岡田

『週刊文春』よると、V6を担当していた男性マネージャー・A氏を三宅主導で“外した”という。

「A氏はジャニーズ事務所に3人しかいないマネージメント部長の1人で、2007年からV6を担当。ただ、藤島ジュリー景子社長や、他のグループの顔色をうかがいながら仕事をとってくるA氏の姿勢に三宅が不満を抱き、メンバーの同意のもと、A氏を担当から外したといいます。

 現在、V6は社内では“独立ポジション”を確保しているということですが、今回のLINEスタンプ発売もメンバー主導で決めたことなのかもしれませんね」(芸能記者)

 現在、そのV6を仕切っているのはリーダーの坂本ではなく、最年少の岡田だという。

 岡田は以前、「俳優一本でやっていきたい」とグループの解散を言い出したこともあったというが、2017年に女優の宮崎あおい(34)と結婚し、子どもをもうけたことでV6として活動することに責任感を抱くようになったと、記事では伝えている。

「宮崎は現在第2子を妊娠中で、出産を控えています。第2子誕生後にはますます岡田は親として、グループをけん引する立場として気を引き締めるのではないでしょうか。

 やはり、子どもの存在というのは、それだけ大きい。

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