岡田准一、解散から一転「V6牽引」!嵐・二宮と追う「木村拓哉の背中」 (5/6ページ)

日刊大衆

中居正広(48)は、独立した新しい地図の3人を守るために事務所にとどまったと言われていて、1人“裏切り者”というレッテルを貼られた木村には、多くのバッシングの声が上がってしまいました。

 たしかに、“SMAPを裏切った”という意見はありますが、“業界最大手のプロダクションを離れ、家族を路頭に迷わすわけにはいかない”と、事務所に残った木村の判断は“真っ当で、家庭があるなら当然”という声もありました。

 岡田も一時はV6の解散を提案していたといいますが、木村と同じように家庭を持ったことで、その考えを翻したということなのかもしれません。木村も岡田もジャニーズのアイドルでありながら、俳優として超一級の活躍をしていますしね」(芸能プロ関係者)

 一時は「何を演じてもキムタク」という評価もあった木村だが、ここ最近は映画『マスカレード・ホテル』、ドラマ『教場』(フジテレビ系)や『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)などでの好演から、俳優として“突き抜けた”と言われている。

 一方の岡田は、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めたほか、2019年5月放送の特別ドラマ『白い巨塔』(テレビ朝日系)、映画『永遠の0』、『海賊とよばれた男』、『散り椿』、『ザ・ファブル』など、数々の作品に出演してきた。

■木村が道を切り拓いてくれた

「俳優としての実績だけ見れば、木村よりも岡田のほうが上かもしれません。

「岡田准一、解散から一転「V6牽引」!嵐・二宮と追う「木村拓哉の背中」」のページです。デイリーニュースオンラインは、CocomiKoki長野博坂本昌行三宅健エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る