川崎市民のソウルフードといえばコレ! 新しいけど懐かしい「ニュータンタンメン」カップ麺を食べてみた (2/4ページ)
フタを開けると、麺やスープ粉末とともに、かきたまや唐辛子、挽肉などが入っているのが確認できます。
かきたまや唐辛子がたっぷり入っていますが、挽肉はちょっと少なそうです。黄と赤のカラーが鮮烈です。
ニンニクやごま油がやさしく香るスープ
「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」完成 豚ガラと鶏ガラがベースの、やさしい味の塩味スープです。「ニュー」とつく新しいタンタンメンですが、現代風の分厚くて鋭角なだしの味ではなく、むしろ昔懐かしいあっさり味。やわらかさの中にほのかに甘みがありました。創業56年の歴史を感じる味という印象です。
やさしい味のベースに、ニンニク、唐辛子、そしてごま油の風味でパンチを加えています。ただ、二郎系のラーメンのようにニンニクのキレが鋭いわけではなく、ごま油もやさしく香る程度です。やさしいスタミナ系スープといったところでしょうか。
辛さは中辛程度
唐辛子で赤いがちょっと澄んでもいる スープはちょっと赤っぽいですが、一般的な担々麺のような、ラー油で真っ赤になっているような感じではなく、ちょっと澄んだ色をしています。
辛味はピリ辛~中辛程度で、驚くような辛さではありません。お店で選べる5段階の辛さのうち1番人気の「中辛」が再現されているようです。お店で「メチャ辛」を選ぶと、真っ赤に染まった今風の激辛スープを楽しむことができます。