「こんな沢山あるんだね」「集めたくなった」 旅先でゲットした交通系ICカードで作った日本地図に反響 (1/4ページ)
電車やバスに乗るときに利用する交通系ICカード。
JR東日本の「Suica」やJR西日本の「ICOCA」、名古屋交通開発機構の「manaca」、福岡市交通局の「はやかけん」......。全国各地で様々な名前で、いろんなデザインのカードが発行されている。
そんな交通系ICカードで作られた日本列島がツイッターで話題となっている。
それがこちらだ。
カードが日本列島に(画像はもりっつ@moritz6011さん提供)
これはツイッターユーザーのもりっつ(@moritz6011)さんが2020年9月24日に
「旅行先で交通系ICカードを集めるのがここ数年の楽しみだったんですが、気がついたら例のICカード列島を形成できるようになってた」
と、投稿した写真。
JR北海道の「Kitaca」から沖縄都市モノレールなどで使用できる「OKICA」まで全国各地のICカード計34枚が、日本列島の形に並べられている。中には絵柄の違うSuicaやICOCAも混ざっているようだ。
今回、もりっつさんが並べているICカードは、全部で34枚。
北海道の位置には、
JR北海道「Kitaca(キタカ)」(全国で相互利用可能)
札幌総合情報センター「SAPICA (サピカ)」(札幌の地下鉄・バスのみ利用可能)
函館市企業局交通部・函館バス「いかすnimoca (いかすニモカ)」(函館市電、函館バスで利用可能)
の3枚が。その下には、
仙台市交通局「icsca (イクスカ)」(仙台市内のバスや地下鉄で利用可能)
株式会社パスモ「PASUMO(パスモ)」(全国で相互利用可能)
JR東日本「Suica(スイカ)」(全国で相互利用可能)
が並ぶ。
一般的なSuicaの他にも、訪日外国人旅行者向けでデポジット料がかからず28日間使用できる「WelcomeSuica」、りんかい線(東京臨海高速鉄道)が発行している「りんかいSuica」、東京モノレールが発行している「モノレールSuica」もそれぞれ独自のデザインのものが並んでいる。