「こんな沢山あるんだね」「集めたくなった」 旅先でゲットした交通系ICカードで作った日本地図に反響 (3/4ページ)

Jタウンネット

九州・沖縄には、

JR九州「SUGOCA (スゴカ)」(JR九州エリアを中心に全国相互利用可能)
北九州モノレール(北九州高速鉄道)「mono SUGOCA」
ニモカ「nimoca(ニモカ)」(西鉄バスおよび西鉄グループバス全路線をはじめ福岡県内のバス、鉄道、相互利用も可能)
熊本市交通局「でんでんnimoca」
福岡市交通局「はやかけん」(福岡市内の電車やバスを中心に全国で相互利用可能)
全日本空輸株(ANA)と提携した「ANA はやかけん」
沖縄ICカード「OKICA(オキカ)」(沖縄都市モノレール、定期観光バスとリムジンバスを除く沖縄本島内の路線バスで利用可能)

が並んでいる。

これらのカードで作った地図に、ツイッターでは

「この趣味良いですね」
「なんて素敵な楽しみなんだ」
「やばい、めっちゃ集めたくなった...」
「私7個しか知らなかった 全国にはこんな沢山あるんだね」

といった反応や、今回の画像にはないご当地の交通系ICカードを布教するコメントなどが寄せられている。

「『ご当地お土産』という認識で集めています」

Jタウンネットは25日、投稿者のもりっつさんに詳細を聞いた。

もりっつさんは大阪府在住の20代男性。ICカードを集め始めたのは2年ほど前からだそう。

「デポジット代500円を払えばゲットできる『ご当地お土産』という認識で集めています」

と、収集の理由を話す。

全部で30枚以上あるカードは、購入後どうしているのだろうか。

「相互利用可能な交通系ICカードは、旅行終わってからも地元で残高がある限り使用しています。ただ、その地域でしか使えないICカードは、可能な限り現地で使い切るようにしています......笑」(もりっつさん)

SuicaやPASMOのように広範囲で使えるものもあるが、ごく限られた地域でしか使えないカードも多くある。

リプライで寄せられたものだけでも、交通系ICカードは全国各地にまだまだ種類があるようだが、もりっつさんが今欲しい交通系カードは何なのだろう。

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