チョコレート激選区の京都!雅やかな食べる宝石・見た目も味も酔うチョコを楽しもう (1/6ページ)

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チョコレート激選区の京都!雅やかな食べる宝石・見た目も味も酔うチョコを楽しもう

京都といえば、伝統的な和菓子のイメージがありますよね。けれども、京都人は実は「ハイカラで新しいもの好き」で知られています。

その証拠に、京都は「チョコーレート激選区」!本格的・上質・おしゃれなチョコレート専門店が多いのです。

昔ながらの風情ある建物をいかしたお店には、まるで食べる宝石のように美しいチョコが並んでいます。

海外の有名ブランドそのままのセレブなチョコレートもいいけれど、古都の雅を盛り込んだ独特な京都発チョコーレートは日本ならではの魅力に溢れていて、見る人の心を捉えて離しません。

そんな京都発チョコーレートのひとつをご紹介しましょう。

日本初チョコと記録にあるのは、長崎の遊女がもらった「しょくらあと」

唐館に出入りする丸山遊女(写真:wikipedia)

時は寛政9年(1797)のこと。長崎の有名な遊女街である丸山町・寄合町の記録に、この地の遊女がオランダ人から「しょくらあと 六つ」を貰い受けたという一文が残っているそうです。

これが、日本で最初のチョコレートに関する明確な記述として残っていました。

その後、明治時代になり「貯古齢糖(ちょこれいと)」として製造・販売されるようになりました。

この当時は非常に高価なお菓子だったのですが、大正時代には工場による大量生産が始まりチョコレートは庶民の手にも届くようになったのです。

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