二宮和也“超失礼ルーズ行動”と“律儀すぎ対応”「激怒と感動」2つの素顔 (2/6ページ)
二宮はかつて故・ジャニー喜多川さんに和也(かずなり)を“かずや”と言い間違えられたこともあり、自分は名前は誤るミスはしないように、と意識していたそうです。だとしても、わざわざ手紙を書いてまでお詫びをするとは本当に律儀ですよね。二宮は日々、殺人的スケジュールを過ごしているわけですし、そうでない人でも、なかなかできることではないと思います」(前出の女性誌記者)
二宮は9月25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演した際は、ドラマや映画の撮影に入るときに、スタッフ全員の名前を覚えることをしていると話している。
「二宮は台詞を覚えたら、あとは台本にあるスタッフページを読み込み、現場ではスタッフがどう呼ばれているかまでチェックしているそうです」(前同)
■二宮の律儀さは演技にも表れている
二宮は名前に対しての誠実さを語っているが、俳優という仕事に対しても真剣そのもの。
「9月28日放送の『news zero』(日本テレビ系)では、二宮のインタビューVTRが流れた後、スタジオにいた櫻井翔(38)が、“嵐のバラエティの番組の楽屋で、彼がずっと一人でブツブツ”と二宮が終始なにかをつぶやいていた時期があったと話します。