二宮和也“超失礼ルーズ行動”と“律儀すぎ対応”「激怒と感動」2つの素顔 (5/6ページ)

日刊大衆

「二宮はほかにも、大先輩にタメ口で話すことが多々あります。明石家さんま(65)がラジオ番組で、ある番組で二宮と共演したとき、友達のような口調で話してきたと明かしています。これは二宮が、“誰にお前しゃべってんねん!”というツッコミをさんま引き出すための、前フリだったそうなのですが、共演の様子を見ていた、さんまと交友が深い木村拓哉(47)が怒ってしまったとか。木村は“ちょっとアレ(二宮)、注意しときます”と、さんまに詫びを入れ、後日、二宮は本当に木村から怒られてしまった、という話ですね」(前出の女性誌ライター)

 このように、かなり失礼な言動や行動もある二宮だが、

「二宮さんは、ただ自然体に生きているだけなのではないでしょうか。なにかに縛られず、のびのびと思うままに生きているからこそ、律儀と失礼さと、両極端な行動が出てくるのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

■やりたいことを思うままにやる!?

 前出の芸能プロ関係者は続ける。

「演技や名前を間違えないといった、自分がこだわっていることは、ミスなどがないよう徹底して取り組む。ただ、友人の誘いなど、こだわっていない部分はめちゃくちゃルーズ。自身がやりたいと思ったことだけしっかりやって、それ以外のところはいい加減。それが二宮さんの生き方のスタイルなのかもしれませんね」

 やりたいことを突き通すがために、周囲との溝が出来てしまうこともある。

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