「2020年度グッドデザイン賞」を受賞 館内物流対応フルタイムロッカー (1/4ページ)
株式会社フルタイムシステムの「館内物流対応フルタイムロッカー」が、2020 年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。「館内物流対応フルタイムロッカー」は、幹事宅配事業者が、宛先が同じ複数宅配物を取りまとめて各部屋に配送、不在の際には宅配物をまとめて一つのボックスに入れて管理できる物流センター機能を担ったマルチ操作タイプの宅配ロッカーです。
世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステム (本社:東京都千代田区 代表:原 幸一郎 以下 フルタイムシステム)の 「館内物流対応フルタイムロッカー」が、このたび 2020 年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。今回の受賞で当社のグッドデザイン賞の受賞は、3年連続(2012年からでは合計9製品)※となります。
幹事宅配事業者がフルタイムロッカー(宅配ロッカー、宅配ボックス)のボックス内に荷物を収納し、追加の配達物もボックスにまとめて入庫。一旦入庫した配達物を取り出してまとめて配達することもできるマルチ操作タイプの宅配ロッカー、宅配ボックスです。
宅配業者の再配達の負担を軽減し、マンション居住者にとっての使いやすさと安全性にも配慮した生活環境をサポートするシステムが、高く評価されました。
当社では今後も製品、サービスの開発を進めるとともに、安全性を守りながら、快適性も両立した住宅環境を利用者の皆様に提供します。
館内物流対応フルタイムロッカー
【審査員評価コメント】
オフィスビルや商業ビルで採用されている「館内物流」という考え方を集合住宅に応用し、配送先である宅配ロッカーの管理と合わせて成立させたシステムを評価する。配達を一元管理し、ロッカーの使用情報を参照しながら配達場所の効率化を行う方式は、不在配達に悩まされる受け取り手のみならず、宅配業者の再配達にかかる負担を大きく軽減する事に役立つ仕組みとなっている。インターネット経由の物販が拡大した社会における問題を解決する提案となっている。