何目的?生きたウナギを100匹以上を公園の湖に放流した男(アメリカ) (1/3ページ)

カラパイア

何目的?生きたウナギを100匹以上を公園の湖に放流した男(アメリカ)
何目的?生きたウナギを100匹以上を公園の湖に放流した男(アメリカ)

公園の池にウナギを大量放流した男 image credit:Dominick Pabon/CBS New York Twitter

 ニューヨーク、ブルックリンにある巨大な公園「プロスペクトパーク」は、マンハッタンのセントラルパーク同様、ニューヨーカーたちの憩いの場となっている。

 そのプロスペクトパーク内にある湖に、ある男が生きたウナギを100匹以上放流するという謎の行動を起こした。現在、警察が男の身元を調査中だという。『NBC New York』などが伝えている。

Man Caught Throwing Eels Into Prospect Park Lake

・公園内の湖に生きたウナギを放流

 9月27日の午後7時半頃、ニューヨークのブルックリンにあるプロスペクト公園内の湖のほとりで、1人の男性が通行人に目撃された。

 その男性は、大きな業者用のゴミ袋を2つ抱えており、目撃した1人の男性は彼が湖にゴミを不法投棄するのではと思ったという。

 様子を見ていると、その男性は湖に向かってゴミ袋から掴んだ何かを次々と放し始めたという。それは長い体をくねらせていて、ウナギのようなウツボのような生物だったという。
「何目的?生きたウナギを100匹以上を公園の湖に放流した男(アメリカ)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る