恋に焦らしは必要?焦らしを上手く使って相手を盛り上げる方法 (1/2ページ)

ハウコレ

恋に焦らしは必要?焦らしを上手く使って相手を盛り上げる方法



恋は自分の気持ちに素直になって突き進むだけでは、上手くいかないこともありますよね。ときどき相手の心が離れていくような気がして、不安な気持ちになることもあるでしょう。

「恋には駆け引きが必要」というのは有名な話。実際に焦らしや変化球を与えることで、男性は勝手に盛り上がるのです。

そこで今回は、心理学の観点から恋に焦らしを与える方法を紹介していきます。駆け引きが苦手な女性でも簡単にできる方法ですので、ぜひ実践してみてください。

■「ツァイガルニク効果」で焦らす

ツァイガルニク効果とは、「人は完了したものより未完のものに執着心がある」という心理学です。

この心理は、日常から自分たちが体感しています。たとえばドラマやマンガの続きが気になるのも、未完の状態だからこそ印象に残りやすくなるのです。

これを恋愛に当てはめて考えてみましょう。恋愛におけるツァイガルニク効果は、あなた自身を未完にすることです。

・質問にすべて答えずに謎の部分を残す・デートを早めに切り上げる・LINEの返信を途中でやめる

このように完了しない状態にさせておくと、男性は深い興味を抱きます。そして次にあなたと会えるときのことばかりを考えてしまうのです。

ただしツァイガルニク効果はタイミングやフォローも大切になります。相手に失礼にならないように、そして焦らしすぎないように注意しながら実践してみてください。

■「カリギュラ効果」で欲求を高める

カリギュラ効果とは、「ダメと言われるとやりたくなる」という心理のことです。「見ないでね」「開けないでね」と言われると、人は余計に欲望を掻き立てられますよね。抑制しておあずけすることで、男性の気持ちを盛り上げていく方法です。

たとえばデートの後「ホテル行く?」と誘われたら「今日はダメなの」と断ります。「君の部屋に行きたい」と言われたら「私の部屋はダメ」と断りましょう。

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