好きな人の前でも緊張しない3つのコツ (1/2ページ)

好きな人を目の前にしたとき、緊張してしまって本来の自分を出せていなかったり、ぎこちない言動をしてしまって、おかしなやつだと思われたり・・・・・・損をした経験はありませんか?
好きな人の気を引くために、いろんな工夫を考えますが、どれも緊張してしまってはうまくいかないことでしょう。
そこで、緊張してしまう人の原因と、対策として3つのコツをご紹介します。
緊張してしまう人は、そもそも、好きな人を目の前にしたとき「自分はどう見られているのかな?」と気にしすぎているのが問題です。
もちろん、最低限の身だしなみや、笑顔、親しみやすさといった振る舞いは大事なことです。ですが、とくに何も異常がないにもかかわらず、「相手の目に映っている自分は大丈夫だろうか?」と考えすぎることによって、必要以上に緊張してしまい、ぎこちない態度をとることになってしまいます。
これを、心理学では『スポットライト効果』と言います。周りの人が自分の恥ずかしいところを見ていると、自分にスポットライトが当たったように感じることです。
しかし実際は、あなたが自分にしか注意を向けていないのと同じように、他人も自分のことしか考えていません。
このことがわかったとしても、緊張を止めることは難しいでしょう。そこで、過剰に自分に向きすぎた注意をそらすコツを3つご紹介します。
いちばん手っ取り早く緊張を解く方法です。頭の中で、何かを歌ってみましょう。自分の好きな曲で構いません。
そうすることで、自分自身に向きすぎた注意をそらすことができます。これは、好きな人の前だけでなく、初体験のことや大事な試合、本番などに対する緊張を和らげる方法としても、効果的であると知られています。
しかし、ひとつだけ注意点があります。脳内で音楽が流れていると、相手の話に集中できず、内容が入ってこないことがあるのです。