かつら?いいえ猛毒の毛虫です。アメリカで発見され「触るな危険」が呼びかけられる(※毛虫出演中) (2/3ページ)
フランネル・モスを発見したバージニア州在住の女性は、「焼けたナイフでふくらはぎを切られたようなな感じ」と、そのときの体験を地元紙Daily Progressに語っている。
#SocialDistance away from this caterpillar! VDOF’s forest health team has received reports of the puss caterpillar in...
Virginia Department of Forestryさんの投稿 2020年10月6日火曜日
日本で見かけることはまずないだろう。しかし、普段はナラの木やニレの木の葉っぱを食べているそうなので、アメリカ暮らしのお友達は気をつけるといいかもしれない。
万が一、遭遇してしまった場合、ソーシャル・ディスタンスを保ち、そのまま放っておいて自然に任せておくよう森林局はアドバイスしている。
人間にとっては危険なケムシかもしれないが、自然にはそれをエサとする生き物もまたおり、我々が余計なことをしなくても個体数は一定に保たれるとのことだ。
今回出現したのは茶色バージョンだけど、黄色バージョンが一般的だ。