柴咲コウ、盟友「竹内結子さんと三浦春馬さん」逝去に『35歳の少女』現場での“異変” (3/3ページ)

日刊大衆

「今作は柴咲さんが、4月に事務所から独立して最初の民放連ドラ出演です。今までのように大手の事務所にいるわけではないですから、今までよりも積極的に番宣もこなしていたんです」(前同)

■番宣を精力的にこなす中での訃報

 柴咲は、10月10日放送の『世界一受けたい授業』や『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)といったテレビ出演をはじめ、同月6日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)と『女性自身』(光文社)、同10日発売の『朝日新聞』(朝刊)など、多くの雑誌や新聞に登場し、ドラマをPRした。

「竹内さんの亡くなる前に、収録や取材を受けたものもあったのでしょう。ドラマの宣伝活動に精を出して、独立後、初の民放連ドラを成功させようと必死になっていた。前を向いて走り続けていたタイミングで、盟友である竹内さんの訃報が入ったため、一気に落ち込んでしまったのかもしれませんね」(前出の民放キー局ディレクター)

『35歳の少女』にネット上では「2話以降も楽しみです」「柴咲コウがどんな演技するのか楽しみ」といった声が寄せられている。

 こうした声が柴咲に届き、元気を取り戻してもらたいものだ。

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