激変の時代を編集する次世代リーダーの研鑽と共創の場 『Hyper-Editing Platform [AIDA] 』を始動 (1/5ページ)
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企業向け, 次世代リーダー各位
編集工学研究所(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:野村育弘、取締役所長:松岡正剛)は、2020年10月17日より、『Hyper-Editing Platform [AIDA] 』を始動します。2005年に開講した『ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]』からの15年の実績と知見を発展させ、業界を超えた共創の場として、また次の世界を創る人財の成長の場として、刷新するものです。Season1では、20社から参加する次世代企業リーダーたちが、各界からボードメンバーとして参加する有識者のサポートを得ながら、この激変の時代をダイナミックに編集していきます。
確固たる正解のない混沌の時代において、経済や社会システムに大きな変革が迫られています。既存の価値観をいまいちど問い直し、新たな世界像の再構築・再提示が急務になっています。
編集工学研究所では、三菱商事とリクルートの発起により、松岡正剛を塾長とした次世代リーダー育成塾「ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]」を2005年に創設し、15 年にわたり開催してきました。塾長である松岡正剛のもと、次世代企業リーダーのクローズドな研鑽の場「ユニバーシティ」では、のべ93社の企業、350人の次世代企業リーダーたちがプログラムに集い、のべ115人の講師陣たちに学び、各企業で変革の担い手となってきました。
このたび、2020年10月から、世界的な転換期を背景に、「ユニバーシティ」を「プラットフォーム」へと転換します。それにともない、名称を『Hyper-Editing Platform [AIDA] 』へ変更し、新しいムーブメントを起こしていきます。
●新たな試み 1 :「ユニバーシティ」 から 「プラットフォーム」へ
これまでの15年は、「ユニバーシティ」として、企業からの参加者に限定した研鑽の場として実施してきました。これに対し、新たな「プラットフォーム」は、この激変の時代をダイナミックに編集していく業界を超えた「共創の場」となります。異業種から集まる次世代リーダーたちが参加者として、それぞれの切実な課題を持ち寄り、座長・松岡正剛の元、各界の知性と共に次のビジネスの在り方、社会の在り方を模索します。