吉積情報は、 Google ドライブ™ の 共有ドライブ運用サポートサービス「ドライブマネージャー」の提供を開始いたします。 (1/5ページ)
吉積情報株式会社は、2020年10月14日より、 Google ドライブ の「共有ドライブ」運用サポートシステム「ドライブマネージャー」のサービスの提供、販売をを開始したことをお知らせいたします。
吉積情報株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋田晴通、以下、吉積情報)は、2020年10月14日より、 Google ドライブ™ の「共有ドライブ」運用サポートシステム「ドライブマネージャー」のサービスの提供を開始いたしました。
吉積情報は、 Google Cloud™ のプレミア パートナーとして、 Google の統合型ワークスペース Google Workspace(旧 G Suite™ *)の導入支援を通じてお客様の働き方改革を支援して参りました。また、 Google ドライブ 上でのファイル共有をセキュアに行う Google Workspace 向けファイル共有アドオンサービス「 Cmosy (クモシィ)」を2016年よりTBSテレビ様と共同開発し、販売してまいりました。
この度、 Cmosy 開発で得た知見を活かし、 Google ドライブ の機能の一つである「共有ドライブ」の運用をサポートすることを目的とした Google ドライブ アドオンサービス「ドライブマネージャー」を独自に開発し、提供を開始いたしました。
■共有ドライブ運用サポートサービス「ドライブマネージャー」とは
「ドライブマネージャー」とは、吉積情報が開発した共有ドライブの社外共有状況の可視化をはじめとした運用サポートサービスです。
業務のリモートワークをはじめとした働き方改革が進む今日、クラウド上でのデータの共有はもはや常識となりつつあります。 Google ドライブ は様々な利用シーンに対応できる多彩な機能や、ファイルの利用状況ログの保持を始めとしたレポート機能の充実から、多くの企業やユーザに採用されております。
しかし、「共有ドライブ」においてはごく最近提供が開始されたサービスということもあり、ファイルやフォルダの社外共有の状況の追跡、把握が Google Workspace 提供の機能のみでは難しいという課題が存在しました。