職場のパワーハラスメントリスクを測る新尺度「パワハラ・インデックス」を提供開始 ~現在と将来のリスクを可視化し、早期発見・早期解決を支援~ (1/4ページ)
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、職場のパワーハラスメントの現在と将来のリスクを把握し、予防するための新尺度「パワハラ・インデックス」を開発し、ストレスチェックのオプションサービスとして提供を開始いたしました。
企業向けに『はたらくをよくする®』支援事業を展開するピースマインド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荻原英人、以下「ピースマインド」)は、職場のパワーハラスメントの現在と将来のリスクを把握し、予防するための新尺度「パワハラ・インデックス」を開発し、ストレスチェックのオプションサービスとして提供を開始いたしました。
パワーハラスメント新尺度「パワハラ・インデックス」開発の背景
2020年6月、パワーハラスメント(以下「パワハラ」)防止に関する法律(改正労働施策総合推進法)が施行され、企業には、パワハラの防止やケアについての措置を講じる義務が生じました。
また、ハラスメントを受けている労働者は、それ以外の労働者より7倍~8倍高ストレス者になりやすいことがピースマインドの調査(図1 *1)で示されており、先行研究では、高ストレス状態だと、離職・休職リスクが高まる/労働生産性が低下することが明らかになっています。
このことから、パワハラは、企業全体の人事・ブランド戦略に関わる経営課題であり、早期に発見し対応すべき事柄だと言えます。