菅政権に群がる「政策商人」の素顔(3)携帯電話料金値下げは「お友達政策」 (2/2ページ)
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「これまで携帯電話料金が下がらなかったのは、ドコモとauとソフトバンクによって、市場が寡占状態になっているからです。この例を見るまでもなく、強い者が弱い者を飲み込む形で独占や寡占が成立すると、勝ち残った強者らは市場を自由に支配して値段をつり上げにかかります。そこで消費者はダマされたと気づくわけですが、日本の経済や社会をこのような構造に変えようとしているのが菅総理。にもかかわらず、携帯電話料金の値下げに踏み切った。理由として考えられるのは、原理原則よりもお友達を大事にしたかったから、そして支持率を上げるためのエサにしたかったから、でしょう」
馬のツラにニンジンの懐柔策で国民の目を欺き、返す刀で大多数の国民を地獄の底に突き落とす。菅総理とその取り巻き連中の動静には今後も要警戒だ。
(※)菅政権に群がる「政策商人」の素顔(了)