男性をイライラさせる女性の言葉ワースト5

彼と長く付き合っていると、言いたいこともたくさん出てきます。でも、言いたいことを全部言っていると、我慢強い彼でも距離を取りたいと感じることもあるでしょう。彼が短気だったらなおさらです。
女性のどんな言葉が男性をイライラさせるのでしょうか。今日はそのうちの5つの言葉を紹介します。
彼と喧嘩した時などに、「ふたりの関係は私が犠牲になることで保っている」というようなことを言うと、彼は「犠牲になるくらいなら、ちゃんと気持ちを伝えてくれればよかったのに」と思うでしょう。
いまさらどうしようもない過去のことを言われると、男性はあなたに今までのことを感謝したり謝ったりするどころか、イライラの感情を強めるだけになってしまいそう。その上、今までの彼に対するあなたの好意さえ疑われかねません。
折れる前に、きちんと話し合ってふたりの妥協点を見出しましょう。
彼が日頃あなたに対して感謝の気持ちを持っていたとしても、恩着せがましい発言は彼のあなたに対する感謝の気持ちを薄れさせ、いらいらさせる元となるでしょう。
「~してあげているのに」と言われて「ありがとう」と素直に言える男性はあまり多くはありません。
彼から小さなことでも感謝の気持ちを表してもらいたいのなら、あなたから彼に「ありがとう」と積極的に言うようにしましょう。
彼の方からお願いされていないのに、これを言うと、彼のファッションセンスを暗に否定しているように聞こえてしまいます。あるいは、自分の好みを押し付けようとしているように聞こえてしまいます。
■「本当に大変なんだから」「本当に大変だったんだから」あなたがどれほど疲れているかということや、どれほど寝ていないかを誇張すると、彼にとってはいらいらの原因になります。
恩着せがましいことを言うと、彼の心は離れてしまいます。彼が「僕は頼んだわけではない」と思っても仕方がありません。
疲れていても、彼に笑顔で接すると、彼もあなたに思いやりの気持ちを持ってくれやすくなるでしょう。

友達の彼氏などと比べて、彼がケチだというようなことを言うと、彼のプライドはとても傷つきます。「それならお金を出してくれる男とデートしろよ」と言いたくなるかもしれません。
彼氏のケチを非難しても何も得られません。他の男性と、彼の容姿、経済力、人格を比べないようにしましょう。
「~してあげている」という傲慢さを表す言葉や、恩を売るような言葉、悲劇のヒロインになったかのようなセリフは、男性をいらいらさせてしまうようです。
彼にこうしてほしいという要望があれば、謙虚な姿勢でお願いするようにしましょう。(ハウコレ編集部)