「半沢特需」と「渡部バブル」!アンジャ児嶋一哉の“未来予想図” (3/7ページ)
当時は渡部も出演していましたが、VTRはさすがにカットされていましたね」(前出の専門誌記者)
19年12月8日の放送を確認すると、渡部は小坂が「アンジャッシュの……」と発言した場面では「お?」と嬉しそうな顔をしていたが、児嶋の名前を出されると、「(周囲の驚きの声に)“え~っ!?”だよね!」「(ツッコミが好きという発言に)あの人大声で自分の名前訂正してるだけだよ! あとは何もしてないよ!」
と、その後の好感度急落事件を考えると、皮肉としか思えない相方ディスりトークを見せていた。この回が放送された当時は、渡部は不倫をやらかしている最中だったことを踏まえると、なんとも言えない。
■ちょっと調子に乗っている児嶋?
児嶋は当時について「嬉しいけど、ひとボケのために言ったのかも」「どの辺がいいのか聞いてみたいですねアハハハハ」と嬉しそうにインタビューで話しており、スタジオからは「調子乗ってません?」とツッコまれていた。
「改めて、児嶋が好きかどうかを小坂にインタビューしたVTRでは、小坂は終始“エヘヘヘ”と笑いながら、“ツッコミのキレの良さが好き”“つぶらな瞳(が好き)”“『児嶋だよ!』って言った時のドヤ顔が好き”“ずっとずっと大好きで。いつかお仕事でお会いできたらな、と思っています”と、ネタどころかガチガチの大ファンだったことが明らかに。最後に“大嶋さん!”と呼びかけると、児嶋はいつも以上にドヤ顔で“児嶋だよ!“と返していました(笑)」(女性誌記者)
後藤の「絶好調ですね。児嶋さん?」という質問に「いや児嶋の時代ってほどじゃないけど……。来たかな?」とコメントしてスタジオは大爆笑。
東野は「相方のマイナスが全部プラスに変わってる。ピンとして生き生きとしている」と、最近の波に乗っている児嶋を称賛していた。
■共演者の反応が気になって仕方がない
渡部の騒動を受けて、その実直な人柄が評価され、一躍時の人となっていた児嶋だったが、『半沢直樹』の終盤、物語に大きく関わる重要人物である議員秘書・笠松を演じたことで、さらに追い風が吹いている状態だ。